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レンタカーでの事故について

レンタカーでの事故についての画像

幸いなことに私自身はレンタカーに乗っていて事故を起こしたことも、もらったこともありませんが、レンタカーつまり借りているものを破損させてしまったということで、通常の事故と比べて少し話がややこしくなるようです。

レンタカーで事故や故障が発生した場合の対応としては、まず①負傷者の救護、②警察への連絡(事故証明を取得する)、③出発店舗への連絡という流れになります。このとき注意しないといけないことは、どんなに些細な事故でもレンタカーの事故のときには警察に来てもらって、事故証明を取った方が良いということです。その場で示談…というのは避けましょう。事故証明がなければ保険の給付を受けられない場合もあり、後でトラブルになることもあります。事故を起こした場合に負担することになるものとしては、保険で補償されない免責金額がありますが、これは任意加入である免責補償制度に加入することで支払いが免除されます。24時間までで1050円くらいですので運転に自信があっても入っておいたほうがよいかと思われます。

そのほかにレンタカー事故では保険とは別に、NOC(ノンオペレーションチャージ)と呼ばれる金額も負担することになります。これはレンタカーが事故で使えなくなった補償金として支払うもので、自走できる場合で2万円、自走できない場合は5万円くらいのNOCがかかります。NOCは被害事故でも支払うもののようですが、それはちょっと納得できない感じもしますよね。

いずれにしても事故になど遭わないことがいちばんです。レンタカーの運転はいつも以上に慎重に!ということですね。

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